フットサルのピヴォでの受け方や動きのコツは?これで脱初心者!

オフェンス

完全個人的な意見なのですが、フットサル初心者がプレーする時って「自陣でボールを受けたくない」という考えから、自然と「ピヴォ」のポジションでプレーする人が多いと思います。

ただ「ピヴォ」ってけっこう特殊なポジションで、本当にガチガチのフットサル経験者でかつ体格が良くないと上手くこなせないイメージが(笑)

フットサル初心者がなんとなくピヴォでプレーしても動き方やボールのもらい方が分からず、ボールを追いかけて走るだけみたいなことになりがち、、、

そんな状況に悩んでいる初心者の方はピヴォで活躍できる方法を学びませんか?

そうすれば今よりも確実にピヴォでボールを受けられるようになって試合で活躍できるはず!

今回は初心者だけじゃなく経験者でもピヴォの動き方が分からない人には目から鱗の内容になっています。

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フットサルのピヴォでの受け方や動きで考えるポイント

フットサルのピヴォプレーヤー
「出典 https://blog.zamakenji.com」

ピヴォで上手にプレーする上で考えるべきポイントが2つあります。

この2つのポイントを知ることで自然とピヴォでボールを受けらようになるし、どう動けば良いかも分かるようになるはずです。

そのポイントは下記の通り。

  1. ボールを受けるまでどこにポジションを取るか
  2. ボールを受ける時にどこでボールを受けるようにするか

 

たった2つですがポイントを知ることで今よりも確実にピヴォでボールを受けられるようになるでしょう。

ピヴォでボールを受けるまでのポジションの位置取り

フットサルのピヴォプレイヤー
「出典 https://www.roots-fc.com」

それでは1つ目のポイント「ボールを受けるまでどこにポジションを取るべきか」から解説していきましょう。

結論から言うと「相手のフィクソが自分とボールを同一視できない位置」でポジションを取ってください。

言葉だけではイメージしにくいと思うので画像もはっておきます。

青色が相手チームで赤色の「選手1」があなたです。

この画像のような感じでフィクソの「背中側」にポジションを取って、パスが出そうなタイミングで動き出してボールを受けましょう。

「相手のフィクソが自分とボールを同一視できない位置」 にポジション取りされ続けると、上手くマークすることが出来なくなります。

その結果、ピヴォの動き出しに対応が遅れプレッシャーが緩くなるので、いつもよりボールを受けやすくなるでしょう。

ピヴォって相手のフィクソをフィジカルでガッチリ抑えて、中央でボールを受けてキープするイメージがあるので、フィクソの前でポジションを取りするべきみたいな印象があると思います。

少なからずほしのはそんなイメージ持ってました(笑)

そうなるとフィジカル弱者だと全然上手いことボールを受けられなくなるんですよね、、、

フィジカル強者のピヴォの受け方をプレー中に行って何度、ボールをロストしたことか(笑)

そうならない為にも 「相手のフィクソが自分とボールを同一視できない位置」でポジションを取りフィクソと駆け引きをしながらボールを受けるようにしましょう。

ピヴォでボールを受けるのはどこがベスト?

フットサルのピヴォプレーヤー
「出典 https://smilefutsal.jp」

続いては2つ目のポイントである「ボールを受ける時にどこでボールを受けるか」についてです。

これについてはフィジカルが強さで変わってくると思います。

フィジカルに自信がある人は、「相手のピヴォとフィクソの間のスペース」で受けるように動き出しましょう。

画像であらわすとこんな感じです。

ピヴォでボールを受ける位置の一つ目

雑で申し訳ないのですが(笑)、赤色で囲った位置でボールを受けられるとベストです。

ただこの位置で受けた場合、「後ろにいるフィクソからプレッシャーがかかる」、「フィクソとピヴォなどに挟まれてボールを奪いにこられる可能性がある」などなど激しいプレッシャーがくることを覚悟しておいてください。

フィジカルが強いかボールタッチの技術があるかでないとボールロストしやすいです。

ただここでボールキープできてパスをつないだりシュートまでいけるとチャンスになるのも事実。

さてフィジカルが弱いピヴォはどこでボールを受けるべきでしょうか。

いろいろ意見があると思いますがほしの的にオススメなのが「アラの後ろのスペース」です。

画像であらわすとこんな感じです。

ピヴォでボールをもらう2つ目の位置

またまた雑で申し訳ないのですが(笑)、赤色で囲っている部分でボールを受けるのがベストかなと。

理由は左右のこのスペースのほうが中央のスペースよりもプレッシャーが緩くなりがちだからです。

フィクソ目線で考えるとこの位置に相手のピヴォが動いたとしても「中央のより危険スペースを空けたくない」、「左右のスペースならボールを受けられてもすぐにピンチにならない」と考える為、ピヴォにボールが出てからプレッシャーをかけにいきがちです。

 

その為にプレッシャーが緩くなりがちなので、フィジカル弱者はここでボールを受けられるように動くことをオススメします。

ピヴォの受け方や動きをマスターできる動画

パソコン

ピヴォのボールの受け方や動き方で参考になった動画を紹介します。

今回、お伝えした話のベースは基本的にここでの動画ベースのものです。

フットサル パスによる崩し方理論2(ピヴォ編)

「フットサル パスによる崩し方理論2(ピヴォ編)」

上記の動画では実際にフットサルのプロが試合を参考に動き方を解説しているので非常に参考になります。

文章だけの解説では分からなかった方は動画を参考にしてピヴォの動き方をマスターしてきましょう。

まとめ

今回はフットサルにおけるピヴォのボールの受け方や動き方についてお伝えしました。

 

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

 

S.K
ほしの

・ピヴォで重要なのはボールを受けるまでのポジション取りとボールを受ける位置

・ボールを受けるまでのポジションはフィクソがボールと自分を同一視できないポジション

・フィジカル強者はフィクソとピヴォの間のスペースでボールを受けよう

・フィジカル弱者は左右のアラの後ろのスペースでボールを受けよう

 

今回、お伝えしたことを意識することで今よりもピヴォでボールを受けらるようになると思います。

個サルとかいっても経験者を含めこの動き方をしてピヴォでボールを受けている人はそんなにいない印象なので、これが出来るだけでも相当プレーレベルが上がるでしょう!

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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