タバコが似合う男女が吸うのは許せるけど似合わない人が吸うのは嫌い

タバコ 吸う男性 ホシノのアウトプット

自分はタバコを吸わないが、「タバコは撲滅すべき」だとは思っていない。

 

タバコでストレスが発散できる人が吸うのはかまわないだろう。

 

まぁ髪の毛や服にタバコの臭いがつくのはあまり好きじゃないが(笑)

 

どちらかとタバコ中立派の自分であるが「タバコが似合わない人がタバコを吸っている」のを見るのは嫌いだ。

 

もちろんタバコを吸う吸わないは個人の自由である。

 

しかし明らかにタバコが似合ってない人がタバコ吸っていると嫌悪感を抱いてしまう。

 

自分以外にもこのような人がいるのか不明だが、今回はその理由について考えてみた。

 

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タバコ吸う人はカッコよくいてほしい

タバコ 吸う男性

「タバコはカッコよくて様になる人が吸う物」

 

この考えが「タバコが似合わない人がタバコを吸っている」のを見ると嫌悪感を抱く最大の原因のように思える。

 

映画やドラマなどではハードボイルドなキャラを演じている俳優や、男勝りなキャラを演じている女優が「カッコよさ」の演出としてタバコを吸うシーンが登場する。

 

こういったワンシーンをみるとたとえタバコが好きじゃなくても「あんな風にタバコを吸ってみたい…」と思うのではないだろうか。

 

ホシノはこの考えが強い気がする。

 

なのでタバコが似合わないと感じた人がタバコを吸っているのに嫌悪感を抱くのだ。

 

西島隆弘 タバコシーン

タバコを吸っている俳優の西島隆弘さん。

 

めっちゃめっちゃカッコいい。

 

男だけど惚れるレベル。

 

タバコをすっているだけなのにどうしてこんなに色っぽいのか。

 

武井咲 タバコシーン

こちらはタバコを吸っている武井咲さん。

 

「悪女」という言葉がまさに似あう。

 

こちらもタバコを吸うということが絵になっていると思う。

 

ただ現実の世界ではこういかない。

 

身なりがだらしない人や見た目に疎い人が吸っていることが多い。

 

まぁ仕方のないことなのだが自分にとってはそれがイラっとすることになっている。

 

おっさん タバコ

現実はこんなものだ。

 

「なんでタバコを吸っているんだ?」と思わず疑問が湧いてくる。

 

カッコよさのかけらもないのが辛いところだ。

 

おばさん タバコ

タバコ吸っているおばさんも身なりを気にしている感じじゃないとキツい。

 

タバコを吸っているシーンが余計におばさん感を加速させている気がする。

 

このまま30代~40代くらいの若くして結婚したヤンママあがりの女性が数人でタバコを吸いながら談笑するのを見かけたが、やはり絵面が汚いという感想しか芽生えなかった。

 

タバコって体に悪いと言われていることもあり、どこかしら「負」のイメージがあると思う。

 

個人的にタバコの「負」のイメージによって様になっている人が少し汚れることで色気が醸し出されているみたいに感じる。

 

「真っ白なものは汚したくなる」という言葉があるが、完成された人がタバコで汚れることで人々が思わず憧れてしまう雰囲気がつくりだされるんじゃないだろうか。

 

そう考えると顔、スタイルや服装に気を遣わいない方は、その時点でキャンバスが汚れていると言っても過言ではないと思う。

 

なのにタバコを吸うことで更にキャンバスを汚しているのだ。

 

そういう考えが頭の中によぎってしまうから、タバコが似合わない男女がタバコを吸うのみると嫌悪感が湧いてきてしますのだと思う。

 

タバコを吸うと老けて不細工になるのに吸っているから

ショックを受ける男性

タバコを吸うと老けて不細工になる。

 

にも関わらずタバコが似合わない人がタバコを吸っているのが嫌悪感を抱く2つ目だ。

 

諸説はあるがアメリカのタバコによる影響の調査結果による、非喫煙者と喫煙者には以下の大きな違いがあったようだ。

  • 目尻や口周りのシワ
  • 肌のくすみやシミ
  • 白髪
  • 唇の乾燥
  • 歯と歯茎の変色

 

タバコを吸えば吸うほど顔面の劣化は早くなり老け顔になる。

 

こういったタバコを吸う人の特徴的な顔つきをスモカーズフェイスと言うようだ。

 

タバコによる顔の老化

「引用 http://jin115.com/archives/52177445.html」

双子の比較で左が非喫煙者で右が喫煙者。

 

個人的に頬が垂れ下がっていてたるんでいるのが1番老け顔を加速させているなと感じた。

 

このようにタバコを吸う方が顔が老けてしまう可能性が高い。

 

なのにタバコが似合わない見た目や身なりをしている人がタバコを吸っている。

 

「大してタバコが似合うわけでもないのに、わざわざ老ける為にタバコを吸っているのかぁ」

 

こんな思いが湧き出てしまうので嫌悪感をいだいてしまう。

 

ホシノが見た目や美容に関心が高いからこそ嫌悪感をいだくのだろうなと思う。

 

だがやはり似合ってもないのに老けるリスクをおかしてまでタバコを吸うことが理解できないのである。

 

タバコを吸うことでだらしなさが加速しているから

だらしない男性

タバコが似合わない人がタバコを吸うとだらしなさそうに見えるのでイラっとしてしまうようだ。

 

タバコが似合う人がタバコを吸っているのをみると、「この人はやり手っぽい」とホシノは感じるのでプラスになる。

 

だがしかしタバコが似合わない人がタバコを吸っているをみると「実生活がダメダメそう…」と感じてしまい大きくマイナスになる。

 

「タバコが似合わない人=外見にあまり気を遣ってない人」なのでタバコがなくてもだらしなさそうなイメージはつくと思うが、タバコを吸うことでそのイメージが肥大化してると感じる。

 

仕事が出来る人がストレスを緩和させるための一服というより、自分の欲望を満たす為にタバコを吸っているように思えてしまう。

 

タバコを吸うイメージがあまり良くないからこそ、ちゃんと身なりを整えるべきかなぁと思うが、タバコが似合わない人はそれが全くできていない。

 

なのでだらしなさが際立っているのではないだろうか。

 

そしてそういう人をみてしまうと「うーん」とホシノは感じてしまうようだ。

まとめ

今回はホシノがタバコが似合わない人がタバコを吸っているとイラっとしてしまう理由についてお伝えした。

 

自分と同じような感覚を持つ人がいるのかが気になるところ。

 

今回、理由を深堀してみてホシノは「様になっていないことをしている人」にあまり良い印象を抱かないんだなと感じた。

 

良く言えば所作や振る舞いの美意識を大事にしていると言える。

 

悪く言えば様になるという枠から抜け出さない人とも言える。

 

自分だけかもしれないが「なんか気になったりする事象」の理由を分析してみることは、自己理解の役に立つと思う。

 

但しこういった記事が誰かの役に立つかは不明だ。

 

このような分析記事ばかりにならないようにしながらブログの更新をしたい次第である。

 

今回の記事はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとう!

 

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