ウェイクボード初心者でも簡単に波に立てる!必要なものや服装は?

ホシノのアウトプット

この前、友人に誘われてウェイクボードにいってきた。

 

ウェイクボードの経験は海外旅行に行った時に少しやった程度の完全な初心者。

 

初めてウェイクボードをした時は5秒くらいしか立てなかったので(ぶっちゃけ立てていない…)、正直なところ誘われた時は行くか迷った。

 

しかし、迷いながらも参加すると、これが大当たり!

 

ウェイクボード歴20年のインストラクターの方の教え方がめっちゃ分かりやすかったのだ。

 

前回は波に立てなかった自分が短時間で波に立てるようになったのである。

 

今回は、そのインストラクターがお話していたウェイクボード初心者でも簡単に波に立てる方法と、ウェイクボードで必要なものや服装をお伝えしたい。

 

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初心者向け ウェイクボードってどんなスポーツ?

近年、マリンスポーツは様々な種類がでてきているが、ウェイクボードはその中でも代表的な存在ではないだろうか。

 

ホシノと同じようにウェイクボードに誘われた初心者だと、ウェイクボードが「多分だけど波に乗るスポーツ…?」みたいな人もいるかもしれない。

 

ここでは簡単にウェイクボードがどんなスポーツかを説明したい。

 

ウェイクボードとはモーターボートなどの船で人工的に波を発生させて、その波に足に装着するボードで乗るスポーツである。

 

ウィンタースポーツの代表格であるスノーボードのようなボードを足に装着して波に乗るイメージがウェイクボード。

 

ウェイクボード初心者だと波に乗って立つことが目標となるが、プロの方だとどうやってるのか想像つかないアクロバティックな技ができる。

 

【ウェイクボード】風を切り、宙に舞う!世界の凄技トリック集!【神業】

「出典 【ウェイクボード】風を切り、宙に舞う!世界の凄技トリック集!【神業】」

 

波に立つだけでも十分楽しいが、こんな風に出来たらもっと楽しいだろう。

 

またウェイクボード初心者にお伝えしておきたいことは、ウェイクボードは非常に体力を使うスポーツということ。

 

「…ただ波に立つだけやろ?」と思っている人もいるかもしれないが、1回あたりの競技時間15~20分を2回するだけで鬼のように疲れる

 

その疲れる理由としては、

  • 普段使っていない筋肉を使うことになる
  • 失敗して波に打たれた時に塩水を飲んでしまう

 

こんなところだろうか。

 

特に塩水飲むとライフポイントが一気に削られる感覚に陥る。

 

できるだけ飲まないようにするのが望ましい。

 

恐らくだが、絶対に次の日は筋肉痛でしんどくなるので、そのことは頭の中にいれておいてもらいたい。

 

ウェイクボード初心者が波に立つコツ ①力を抜く

ここからはウェイクボード歴20年の大ベテランインストラクターに教わったコツを紹介していく。

 

コツは全部で3つある。

 

これを意識してかつウェイクボード動画でイメトレしておけば、初心者でも1回目から波に立つことが可能であろう。

 

まず1つ目のコツが「身体の力を抜くこと」である。

 

足にボードを装着しただけで、モーターボートなどに引っ張られるのは非常に不安定な状況。

 

そうなると嫌でも安定しようとモーターボートに引っ張られる方向と反対側の方向に引こうと全身の力が入ってしまう。

 

こうなるとウェイクボードで波に立つことはほぼ不可能。

 

立たないまま波に打ち付けられてしまう。

 

インストラクターの方がおっしゃるには、モーターボードに引っ張られる力と自分がモーターボートを引く力を割合で表すと「6対4」くらいになるのが良いらしい。

 

しかし、実際にこの感覚で挑むと思ったより自分が引く力が強くなり立てなかった。

 

ウェイクボード初心者の方は「8対2」の力加減を意識するのがよいだろう。

 

大体、ウェイクボードで立てずにすぐにこけてしまう人は、顔の筋肉がギュッとこわばって鬼の形相をしている。

 

鬼の形相ではなく、笑顔を意識するべき。

 

笑顔を意識することで体の力が抜けやすくなる。

 

その他にもウェイクボード中に全身の力を抜くのに有効だったポイントを紹介しよう。

 

まず、自分のどこに力が入っているかを探して、そこに力が入っていることを認識する。

 

そして、その部位がトロトロのクリームのようにとろけるイメージをおこなう。

 

例えば腕に力が入っているなぁと感じたら、腕がとろけるイメージを頭の中で想像しよう。

 

これだけで緊張がほぐれて力が抜けるようになる。

 

もう1つ力を抜くのに良かったポイントはウェイクボード以外の部分に目を向けることだ。

 

例えばだが空を見上げて雲を観察したり、岸辺をみて誰かいないか探してみたりなど。

 

ウェイクボードのこと以外を観察すると、ウェイクボードの恐怖心が薄れて体の力が抜けるようになる。

 

観察いがいにも、「昼ご飯なにかなぁ」とか別のことを頭で考えても体の力が抜けやすくなるだろう。

 

いずれにしてもリラックスし体の力を抜く必要があるので、自分がリラックスできる方法を試してほしい。

 

体の力が抜けた状態でモーターボードに引っ張られると、自然と体が起き上がり波に立つ直前までいけるはずだ。

 

ウェイクボード初心者が波に立つコツ ➁ボードの角度は20度

ウェイクボード初心者が波に立つための2つ目のコツが「ボードの角度は20度に保つ」ことである。

 

これだけだと正直なんのことか分からないと思う(笑)

 

まずモータボートに引っ張られる前はウェイクボードが水面に対して垂直(90度)になっている。(足のつま先がちょうど空の方向を向いているイメージ)

 

そこからモータボードに引っ張れることによって、ウェイクボード(足のつま先)が徐々にウェイクボード側に引っ張られて垂直の角度が徐々に狭まっていく。

 

この時のウェイクボード(足のつま先)と水面の角度を20度にあたりに保つと、非常に体が安定して波に立ちやすくなる。

 

これが90度に近いままだと体がいっこうに起き上がらずに立つことができずに、20度よりも確度が狭まるとバランスが崩れ波に打たれてしまう。

 

イメージとしては上記のようなウェイクボードの角度である。

 

 

正直なところ最初は余裕が全然ないので、ウェイクボードと水面の角度を20度を意識するのは難しいだろう。

 

だが少しでも波に立つことができれば、「さっきのが20度なのか!」と感じることが出来ると思う。

 

その感覚を大事にして覚えられると、少しだけウェイクボードと水面の角度を20度になるように少しだけ意識し、ウェイクボードを傾けるだけで波に立てるようになる。

 

自分が休憩している時に他の人がウェイクボードで波に載っているのを観察してみてほしい。

 

めっちゃ自然と波に立てている人はウェイクボードと水面の角度が20度になっているはずだ。

 

それを見て「あのくらいの角度なんだな」とイメージできれば自分の番で上手く波に立つ確率もあがるだろう。

 

ウェイクボードは自分以外の人のプレーを確認してイメージすることを大事なのである。

 

ウェイクボード初心者が波に立つコツ ➂膝と腕の3点セットで支える

ウェイクボード初心者が波に立つための最後のコツが「膝と腕の3点セットで支える」ことである。

 

コツ①とコツ②が上手くできれば波の上の立つことができる。

 

ただここですぐに両足で立とうするとバランスを崩して倒れしまうだろう。

 

自分の身体が安定するまではロープを持っていない腕と両ひざでトライアングルをつくり、その3点で自分の身体を支えることが重要だ。

 

イメージとしてはこんな感じ。(もっと安定させるにはもう少し腰を落として、腕を下すことが重要)

 

この時のポイントはしっかりと手で水を掴むイメージで腕を下すことだ。

 

これが出来ているのと出来てないのでは全然、安定感が違う。

 

ハンターハンターが連載再会してる時のジャンプくらい安定感が変わってくる。

 

しっかりと腕が下りてないと大きくバランスが崩れそうになると簡単に倒れてしまう。

 

これが手で海面の水をしっかりと掴むくらい下りていると踏ん張ることが可能になる。

 

その為、腕と両膝でトライアングルをつくるときは、しっかりと腕を下ろそう。

 

そして、体のバランスが崩れそうだなと判断した場合はトライアングルをつくるようにすると中々、倒れることはなくなるだろう。

 

ウェイクボードに必要な持ち物や格好

初心者がウェイクボードに参加する時に必要な持ち物や格好はそんなに多くない。

 

おそらくだが「ウェイクボード初心者コース」みたいなのに参加するはずなのうで、必要な道具はお店で借りれると思う。

 

そういうことなので初心者がウェイクボードに参加する時に最低限必要なものは、

  • 水着
  • ビーチサンダル
  • 日焼け止め

このくらいだろう。

 

まとめ

今回はウェイクボード初心者が初回でも簡単に波に立つ方法と必要な持ち物についてお伝えした。

 

今回の記事をまとめるとこんな感じ。

 

S.K
ホシノ

・体の力を抜く

 

・ボードの角度は20度

 

・腕と両膝の3点セットでバランスをとる

 

・持ち物は水着、ビーチサンダル、日焼け止め

 

今回の記事を参考に参考にすれば、ウェイクボード初心者でも簡単に波に立つことが出来るだろう。

 

ホシノの感覚で言えば「恐怖心に打ち勝って体の力を抜くことができれば波に立てる」と思う。

 

流れに身を任せる感覚を掴むことができるかが重要な鍵だ。

 

今回の記事はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとう!

 

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