ゆる体操で肩甲骨を立たせるメリットは?立甲でパフォーマンスUP!

ライフハック

 

「最近、肩こりがひどくて仕事に集中できない」

「酷い時は頭も痛くなるよ」

 

こんな風に肩こりが原因で体の不調を訴える人は多いと思う。  

 

肩こりですっきりとしない日が続くと日々のパフォーマンスが下がるだろう。  

 

デスクワークが多いのでホシノも何も対策をしていないままだと、恐らく肩こりに悩まされて続けたにちがいない。

 

しかしながらホシノはあまり普通の人と比較すると肩こりに悩んでいない。

 

その理由は「ゆる体操」にある。

 

肩こりの原因とされるのは「肩甲骨の凝り」

 

それをゆる体操でほぐしているので、そこまで肩こりには悩んでいない。

 

1日たった3分程度の運動をするだけで劇的に肩こりが楽になる。

 

もしあなたが肩こりに悩んでいるなら、今回紹介する「肩甲骨を立たせる方法」を実践してみてほしい。

 

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肩甲骨を立たせるとは?

「出典 https://lifetime-keep-on-walking.com」

結論から述べると「肩甲骨を立たせる」とは肩甲骨や周辺の部位をほぐし、肩甲骨を柔軟に使えるようになることを指す。

 

肩甲骨は肋骨の上部の後ろ側にある骨である。

 

本来、肩甲骨は鎖骨と繋がっているだけの骨であるので、上下左右を自由に動かすことのできる骨だ。

 

そうであるが、いつも同じ姿勢をとっていると肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まり、肩甲骨が他の部位とくっついたように動かなくなる。

 

これでは肩甲骨を本来の柔軟な動きができなくなり、また肩こりの原因にもなる。

 

この凝り固まってくっついたような肩甲骨をほぐし、本来の肩甲骨の位置に浮き立たせることが重要だ。

 

最初にも述べたが肩甲骨の柔軟性を取り戻すことを「肩甲骨を立たせる」という。

 

そのほかにも「立甲」、「肩甲骨はがし」などと呼ばれることもある。

 

ゆる体操以外の健康法や整体などでも「肩甲骨を立たせる」、「肩甲骨はがし」などは言葉として出てくることが多い。

 

その時は「肩甲骨の柔軟性」を上げる方法を話すんだろうなぁと思えれば良いだろう。

 

肩甲骨を立たせるメリット

実生活の面でいくと「肩甲骨を立たせる」メリットは下記のようなものがある。

  • 猫背などが矯正され姿勢がよくなる
  • 肩こりや背中のこりが軽減される
  • 肩甲骨周りには褐色脂肪細胞が刺激され脂肪が燃焼されやすくなり痩せる

 

実生活のメリットをみるだけでも肩甲骨を立たせられるように努力することは受けれる恩恵が大きいことが分かる。

 

また何らかのスポーツをしている人はそのスポーツのパフォーマンスが上がる効果もある。

  • 肩甲骨の自由度が増し腕をしなやかに、力強く使えるようになる
  • 体幹が安定して身体に「軸」が通る
  • 下半身の機能まで高まる向上する
  • 身体への余計な負荷が減り怪我のリスクが大きく減少する

 

実際にメジャーで活躍している大谷選手などの肩甲骨がとても柔らかいことは有名だ。

 

「出典 http://www.ntv.co.jp」

びっくりするほど肩甲骨周りが柔らかいことが分かる。

 

試しに大谷選手と同じポーズをしてみて欲しい。

 

無理にこのポーズをしようとするとポキポキと嫌な骨の音がなるので注意が必要。。。

 

大谷選手以外の世界で活躍しているスポーツ選手も肩甲骨が柔らかいと言われることが多い。

 

肩甲骨だけを柔らかくして全員が大谷選手のようになれる訳では決してないが、肩甲骨を立たせる努力によって今よりもスポーツパフォーマンスが向上することは間違いない。

 

実際のところホシノは「肩甲骨を立たせる」や「立甲」レベルにまで肩甲骨が柔軟ではない。

 

しかしながら肩甲骨を柔軟にするゆる体操を続けていることで、肩こりなどはかなり軽くなったし、フットサルでパフォーマンスも上がっている。

 

お金をかけずに「生活の質」をあげたいと考えるのであれば、肩甲骨を立たせることは非常にコスパが良いだろう。

 

肩甲骨を立甲させたい人は必見のゆる体操は?

「出典 https://www.youtube.com/watch?v=CzFy1EQX5_c」

肩甲骨の周辺を柔らかくして肩甲骨を立たせる為に効果的なゆる体操をお伝えしたい。

 

ここで紹介するゆる体操を1回だけおこなったからといって肩甲骨が立つわけではないが、継続していく内に少しづつ肩甲骨が立っていく

 

ホシノもまだ道半ばなのでこれからおこなっていく方は一緒に頑張ってほしい。

 

まず1つ目である。

立甲の作り方 〜肩甲骨・腕と体幹を連動させて機能的な身体を手に入れる〜

「出典 立甲の作り方 〜肩甲骨・腕と体幹を連動させて機能的な身体を手に入れる〜」

この四つん這いになって肩甲骨を緩めて可動域を徐々に広げる方法が、肩甲骨を立たせる上で最もスタンダードな方法である。

 

あるサッカー番組でゆる体操の創始者である高岡さんが、肩甲骨を立たせる方法で上記の方法を紹介していたので恐らく間違いない。

 

このゆる体操のポイントは「無理やり自分の力で肩甲骨の可動域を広げようとせずに、首、背骨、肩の力を抜くことで自然と肩甲骨を浮かせる」ことだ。

 

「肩甲骨はがし」という言葉もあるせいか、力づくで無理矢理にでも肩甲骨の可動域を広げれば良いと勘違いする人が多いようでだがそうではない。

 

力づくで無理矢理に肩甲骨を広げようとすると逆にケガをする恐れがあるので絶対に止めてほしい。

 

あくまでも心地いいくらいの運動で自然と緩んで肩甲骨の可動域が広がっていくのが正しい方法だろう。

 

次に2つ目の動画である。

体を柔らかくして疲労回復! 手、腕、肩のゆる体操集

「出典 体を柔らかくして疲労回復! 手、腕、肩のゆる体操集」

この動画では肩から腕にかけてのゆる体操が5種類ほど紹介されている。

 

最後に紹介されている「肩こりギュードサー体操」が肩甲骨周りを緩めるのにオススメであり、かつ名前から分かるように肩こりに効く体操となっている。

 

肩こりがひどくて何とかしたいという方はこの体操をこまめにやってもらいたい。

 

目立つような体操ではないので、デスクワーク中に「肩が凝ったなぁ~」と思った時にサッとできるくらいである。

 

今回紹介したゆる体操をおこなっていけば徐々にではあるが肩甲骨が立つようになり、体調が良くなったりスポーツで成果が上がるようになるだろう。

 

ゆる体操以外にも肩甲骨を柔らかくするや立甲させるようなストレッチもある。

 

ゆる体操だと効果を感じられないと思えば、他のストレッチなどで自分があったものを探すのも良いだろう。

 

ホシノはゆる体操が合っていると感じたので続けているだけといえばだけなのである。

 

肩甲骨を立たせるや立甲の効果についての口コミ

 

 

 

 

まとめ

今回は肩甲骨に関するゆる体操を紹介した。

 

肩こりに悩んでいる人は肩甲骨周辺を柔らかくするゆる体操を、毎日の習慣にして欲しい。

 

今回の記事をまとめるとこんな感じ。  

S.K
ほしの
・本来の柔軟である肩甲骨を元に戻すと肩こり改善や競技パフォーマンスUPが期待できる

・肩甲骨が浮いているように見える状態を肩甲骨を立たせるや立甲という

・ゆる体操で肩甲骨周辺の柔軟性を元に戻すことが可能
 
 
 

それでは今回はこの辺で。  

 

最後までお読みいただきありがとうございました!  

 

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